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コンテストについて

「LOFT & Fab Award」は今年で3回目を迎えることとなりました。
デジタル加工技術の進化により、誰もが暮らしを豊かに楽しくするアイデアを具現化できる時代になりつつあります。
私たちは多くの人に、このデジタルファブリケーションの可能性と楽しさを実感してほしいと願っています。

昨年末には大阪の梅田ロフトに、2カ所目となるデジタル加工工房「&Fab」を開設しました。
今回のアワードでは、これからの時代を担う若者の斬新な発想を集め、
そのアイデアをロフトと、ロフトが持つファブリケーション・ネットワークによって、みなさんとともに形にします。
本アワードは「一緒につくる」という、新たなスタイルのコンテストです。

デジタルファブリケーションとは

3Dプリンタやレーザーカッターなどに代表される、コンピュータと接続された工作機械を用いたものづくりのこと。
コンピュータ上で作られたデータを基に、ほぼ自動的に工作機械が稼動する。
素材に直接触れることが少ないため、比較的安全に作業をすることが出来る。
また、デジタルデータを基に加工するため、インターネットを通じたデータのやりとりが可能になることも、特徴のひとつである。

募集内容

テーマ
「暮らしのひらめきをカタチに。」

今回は日常のちょっとした瞬間や場所で役立つ、デジタル加工技術を活用した生活雑貨を募集します。
デジタル加工技術は、みなさんのちょっとしたひらめきや思いつきをすぐにカタチにすることができます。
暮らしのなかで感じた小さな気づきをカタチにしてみませんか?
みなさんの楽しい「ひらめき」を、心よりお待ちしています。

  • 一次審査は、デザインや設計図など構想案での審査となります。(既に制作済みの作品は写真での応募も可能)
  • 応募作品の中から一次審査を通過した作品のみ、制作期間を設け、現物の作品を送って頂きます。

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応募について

「LOFT & Fab Award 2016」へのご応募は、以下の項目をご確認の上行ってください。
また応募前に、必ず 応募に関する注意事項 をお読みください。

応募の流れ

一次審査

  • 本ページの「エントリーする エントリー受付は終了しました」ボタンより申し込んでください。
    エントリー申込完了後、事務局より応募フォームのURLが届きます。(自動返信)
  • 募集期間中に応募フォーム(7/15 受付開始)より提出してください。
  • 一次審査実施後、選考通過者にメールにてご連絡いたします。

二次審査

  • 選考で通過した作品を実際に制作して頂き、事務局まで送付してください。
  • 二次審査実施後、受賞者にご連絡いたします。また、HP上での発表を行います。

提出物

一次審査

  • 応募内容(応募フォームより送付)

エントリーはこちらから エントリー受付は終了しました

二次審査

  • デジタル加工機を活用して制作された生活雑貨
  • 一次審査通過者は &Fab・ファブラボ渋谷 にてデジタル加工機についての制作をサポートさせて頂きます。
  • 既存作品で応募の場合は、改めて制作する必要はございません。

審査のポイント


  • 生活雑貨であること
  • デジタル加工機の技術を活用していること
  • 暮らしのなかの具体的なシーンを想定していること
  • アイデアのオリジナリティがあること
  • デザインが優れていること

応募資格


25歳以下限定

企業、団体あるいは個人やグループ、性別、職業、国籍は問いません。

審査方法


一次審査:応募内容をもとに、LOFT & Fab Award 2016 運営事務局にて審査します。
二次審査:応募内容と実際に制作した作品をもとに、審査員による審査を行います。

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スケジュール

  1. 募集期間

    2016年7月15日~8月31日 9月7日
    ※エントリー受付は終了しました
  2. 一次審査結果発表

    2016年9月16日
  3. 一次審査通過(入選)作品の現物送付締め切り

    2016年10月11日
  4. 入選作品展示 at 渋谷ロフト

    2016年10月21日~11月3日
  5. 結果発表・授賞式 at 渋谷ロフト

    2016年11⽉3日
    授賞式の様子はこちら
  6. 入選作品展示 at 梅田ロフト

    2016年11月16日〜11月23日

GOLD賞 MakerBot Replicator Mini
SILVER賞 FES Watch
BRONZE賞 3Doodler 3Dペン 2.0
オーディエンス賞: ロフトオリジナルカタログギフト Cコース(1万円相当)

オーディエンス賞は「入選作品展示 at 渋谷ロフト」会期中の投票にて決定いたします。


審査員

廣村正彰

廣村正彰

  • Hiromura Masaaki
  • アートディレクター

愛知県生れ。田中一光デザイン室を経て、88年廣村デザイン事務所設立。
主な仕事に、西武池袋本店リニューアル計画、有楽町ロフト、ジャパンクリエイティブほか。2011年には西武ギャラリーにて『Junglin’』展開催。

久保田晃弘

久保田晃弘

  • Kubota Akihiro
  • 多摩美術大学 メディア芸術コース教授

数値流体力学、人工物工学(設計科学)に関する研究を経て、1998年から現職。
世界初の芸術衛星と深宇宙彫刻の打ち上げに成功した衛星芸術プロジェクト(ARTSAT.JP)をはじめ、バイオアート(BIOART.JP)、デジタルファブリケーション、自作楽器によるサウンドパフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドな創作の世界を開拓中。

森崇弘

森崇弘

  • Mori Takahiro
  • 株式会社ストラタシス・ジャパン
    メーカーボット事業部
    テリトリーマネージャー

外資系IT企業勤務を経て、株式会社ストラタシスジャパン入社。
いずれの企業においても、主にセールスならびマーケティング分野に携わり、販売戦略構築から実施までに携わる。

Loft

掛井賢治

  • Kakei Kenji
  • 株式会社ロフト 執行役員 商品開発部部長

ロフトオリジナルプロダクツ開発責任者。
著名クリエーターとのコラボレーションによる商品開発や海外ブランドなどとの提携による売場開発を行う。
池袋ロフトアートアーカイプ、ルネ・マグリット展ミュージアムショップ商品開発などアート&デザイン部門におけるロフトブランディングの重要な役割を担う。


LOFT & Fab Award 2016 では、3Dプリンターに興味があるけど使い方がわからない、データ作りに苦労する、といった
みなさまのために、3Dプリンターの使い方をレクチャーするキャラバンを実施します。
場所は東京・渋谷ロフトをはじめとして、梅田ロフト、京都ロフト、仙台ロフトにて開催します。

詳しくは応募フォームをご覧ください。

キャラバン応募フォーム

キャラバンは終了いたしました。


開催企業

主催

株式会社ロフト

共催

FabLab Shibuya(デジタルファブリケーション協会)

協賛

Makerbot
Autodesk

運営

株式会社モーフィング


協力工房

FabLab Shibuya(デジタルファブリケーション協会)

お問い合わせ

LOFT & Fab Award 2016 運営事務局

contact@loftandfab.com